月額3000円で使えるWi-Fi
そんな疑問をお持ちでしょうか。
結論から言って、実質の月額料金が3000円前後のWi-Fiサービスで、通信速度が速く、データ通信量制限なしはWiMAXだけです。
3000円以下のWi-Fiサービスも存在しますが、データ通信量制限があったり、通信速度が遅かったりして現実的ではありません。
現代の快適なWi-Fi環境を構築するためには、3500円前後でお考えいただくのが最適です。
缶ジュース約5本分、またはランチ1食分我慢すれば良いだけですね。
それで飛躍的に快適なWi-Fi環境が構築できるなら、十分に安いでしょう。
Wi-Fiサービスは、かなり多くのプロバイダが存在しており、迷われるケースも多いかと思います。
選ぶときに、以下の3つの基準を設けると楽になります。
データの通信方式
ひとくちにWi-Fiといっても、利用している回線に応じて3種類のサービスが存在します。
- WiMAX(UQ WiMAX回線利用)
- 大容量LTE(docomo、au、ソフトバンクのキャリア系LTE回線)
- キャリア直営ポケットWi-Fi
3つのうちおすすめは、①のWiMAX、または②の大容量LTEです。
③のキャリア直営ポケットWi-Fiは、あくまでも「スマートフォン契約時のおまけ」という側面が強いため、おすすめできません。
docomo、au、ソフトバンクの3社しかないため価格競争が起こらず、また実店舗を構えているためネットで契約できるプロバイダよりも料金が割高になっています。
データ通信量の制限値
②の大容量LTEですと、データ通信量に上限が設けられているケースが多いです。
そのため、「安いから契約したけど、データ量上限が足りず結局追加料金がかかってしまった。」なんてことも起こります。
すると、当記事のテーマである「月額3000円」から外れてしまいますね。
一方でWiMAXでは、以前あった「3日で15GB」というデータ容量制限がなくなり、実質無制限での利用が可能です。
月額料金の相場
WiMAXやLTE系のWi-Fiは、光回線に比べて比較的安価な料金で利用することができます。
特にWiMAXに関しては、高額なキャッシュバックキャンペーンを常時実施していることもあり、キャッシュバックを含めた「実質の月額料金」は3000円前後になることも、十分に可能です。
これらの要件を満たすサービスはWiMAXとなります。
大切な要素である「速度」「データ容量」「料金」の全てにおいて、数あるWi-Fiプロバイダの中で1番バランスがよいサービスだからです。
中でも特にコストパフォーマンス、性能に優れている3社は以下。
WiMAX厳選3選
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オススメ度: 5 | オススメ度: 5 | オススメ度: 4.5 |
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WiMAXがおすすめ
結論としては、今最もおすすめできるサービスは定番のGMOとくとく BB WiMAXです。
Wi-Fiとして大切な要素である「速度」「データ容量」「料金」の全てにおいて1番バランスがよいサービスだからです。
気になる実質の月額料金は、キャンペーン内容やキャッシュバック金額にも左右されますが、3000円〜3500円程度で利用可能です。
データ通信量も、2022年2月1日から、3日間の速度制限が撤廃されており、実質無制限で利用可能です。
WiMAXを申し込むなら、GMOとくとくBB WiMAXが一番おトクです。
4万円のキャッシュバックを実施しており、これは多くのWiMAXプロバイダの中で最大額です。
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GMOとくとくBB WiMAXのメリットや口コミは以下の記事で詳しくご紹介しています。
また、各社WiMAXから比較して選びたい!という方に向けて、下記記事にて大手WiMAXサービスを比較しています。
WiMAXおすすめ比較ランキング WiMAXとは WiMAXとは、一言で言えば「簡単な設定をするだけで家や外出先で手軽に高速インターネットを楽しめる通信端末」です。 本来の意味は「Worldwide Interoperabil[…]
なぜGMO とくとくBB WiMAXが最善と言えるのか?を比較検討して知ることができます。
WiMAXの特徴
WiMAXは、UQモバイルが提供しているWiMAX通信網を利用した無線モバイル通信端末です。
WiMAX +5Gと呼ばれる、UQ モバイルが提供する無線インターネット回線を使って通信を行います。
端末はモバイルルーターとホームルーターが用意されており、簡単な設定をするだけで家や外出先で手軽に高速インターネットを楽しむことができます。
家でしか使わない人…ホームルーター
家でも外でも使いたい人…モバイルルーター
という選び分けとなります。
どちらを選ぶべきか、以下詳しく解説します。
WiMAX モバイルルーターの特徴
携帯性に優れる
モバイルルーターは携帯性を考慮して、コンパクトなデザインになっています。
写真は筆者のWiMAXモバイルルーターですが、スマホぐらいの大きさですね。
そのため、出張や旅行先でも簡単に持ち運ぶことができ、いろいろな場所でWiMAX環境を構築することができます。
ちなみに、WiMAX各社では、ホームルーターとモバイルルーターの料金は、基本的に同等のプラン(無制限)で契約する場合、ほとんど差はありません。
用途に合わせて選び分けしましょう。
- 工事不要
- 持ち運びできて、家や外出先どこでも使える
- クレードル使用でホームルーターのように使うこともできる
最新のモバイルルーター一覧
簡単にですが、WiMAX最新のモバイルルータは以下となります。
WiMAX ルーター |
X12 (5G対応) |
X11 (5G対応) |
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01 |
---|---|---|---|
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対応通信 | WiMAX +5G | WiMAX +5G | WiMAX +5G |
発売日 | 2023/6/1 | 2021/10/15 | 2021/4/8 |
下り最大 通信速度 |
3.9Gbps (3,900Mbps) |
2.7Gbps (2,700Mbps) |
2.2Gbps (2,200Mbps) |
WiMAX2+ | ◯ | ◯ | ◯ |
au5G利用 | ◯ | ◯ | ◯ |
au4GLTE利用 | ◯ | ◯ | ◯ |
WiMAX ホームルーターの特徴
コンセントを挿すだけで開通
WiMAXのホームルーターは、一般的に「挿すだけWi-Fi」などとも呼ばれます。
最大のメリットは、光回線のような工事がいらない点です。
文字通り、ホームルーター端末本体に装備されているコンセントを「挿すだけ」ですぐにネット環境が整います。
またホームルーターは、モバイルルーターよりも通信は安定しています。
電源が常時給電されているため、電波強度が強く電波が良いためですね。
WiMAX ホームルーターが向いている人
- 基本的に家でのみ使う
- 数人で通信する
- 回線工事が面倒くさい
ホームルーターのプロバイダ
ホームルーターはWiMAXだけでなく、多くのプロバイダからリリースされています。
主流のホームルーター(置くだけWiFi)は以下。
WiMAX | HOME L12 |
ドコモhome5G | HR01 |
SoftBank Air | Airターミナル5 |
ただ、今回は「3000円」がテーマとなっており、この中で月額3000円前後に収まるのは、「WiMAX」と「SoftBank Air」になります。
料金を気にしなければ、WiMAXに次いでおすすめできるホームルーターはドコモ home 5Gです。
しかし月額料金が4,950円と高くなってしまいますので、当記事では候補から外します。
ホームルーターのデメリット
ホームルーターのデメリットは以下。
- 光回線より通信速度や安定性は劣る
- 自宅でしか使えない
光回線と違って無線でのモバイル通信での接続となりますので、どうしても通信速度は低くなります。
基地局から無線で電波を受信しているので、地下や高層階、山奥など条件によっては通信が不安定になります。
光回線と同等の下り最大1Gbps程度を謳うサービスもありますが、あくまでも理論値上の話であり、実際に利用してみると実際の速度(実測値)が遅いこともあります。
LTE系ポケットWi-Fiの特徴
LTE系ポケットWi-Fiの例:Mugen Wi-Fi
月額 | 毎月3,328円 |
データ容量 | 100GB |
契約期間 | 2年間 or 縛りなし |
端末代 | 無料(レンタル) |
Mugen Wi-Fiは、株式会社FREEDiVEが提供するWiFiサービスです。月額3,328円(税込)で100GBまでのデータ通信を利用できます。
MugenWiFiは「クラウドSIM」と呼ばれるサービスとなっており、複数社の回線を切り替えて使えます。状況に応じてドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動で切り替えて通信します。
そのためカバーエリアが広く通信障害に強いという特徴があります。
スグに分かる!Mugen Wi-Fiの特徴サマリ
- docomo au SoftBank 4G(LTE)回線を利用
- 最大10,000円キャッシュバック
- 「2年縛りなし」オプションあり
- 最短翌日到着で早く使える
- 「1ヵ月お試しモニター」で30日間お試しできる
LTEポケットWi-Fi最大のメリットは、料金が安いことです。
大容量のLTE通信を利用したポケットWiFiは月2,000~3,500円程度で使うことができます。WiMAXに比べて安価な月額料金となっています。
エリアが広いのも特徴で、大容量のLTE通信を利用したポケットWi-Fiはドコモ・au・ソフトバンクの電波(LTE)を使用しているので、WiMAXのエリア外でも通信可能なことが多いです。
デメリットとして、LTE系ポケットWi-Fiは、多くの場合、通信量の制限があります。
WiMAXではWiMAX 5Gになってから、基本的にはデータ容量の制限はなくなりました。
しかし、4G/LTE回線のポケットWi-Fiについては、多くのプロバイダで「3日間で10GB」の容量制限があります。
LTE系ポケットWi-Fiでできるだけ安く済ませたい、という場合は、以下の記事で詳しく解説しています。
結論:3000円前後でコスパの良いWi-FiはWiMAX一択
結論、月額3000円程度でコスパが高いWi-FiプロバイダはWiMAXが最適です。
WiMAX厳選3選
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オススメ度: 5 | オススメ度: 5 | オススメ度: 4.5 |
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