IIJmioのブラックリストや喪明けについて

IIJmioは東証プライム上場企業の株式会社インターネットイニシアティブが運営する格安SIMブランドで、審査が甘いと言われることがあります。
なぜなら、IIJmioは「不払者情報交換」に参加していない格安SIMだからです。
IIJmioにブラックリストは存在する?
IIJmioにブラックリストはあるのか?という点については、「自社基準のブラックリストは存在する」と考えるのが自然です。
基本的にどこの携帯会社でも独自の加入審査を行っており、自社管理の社内ブラック情報を保有しているためです。
他社との不払者情報交換に参加していないとしても、それは「他社と情報を共有しているかどうか」という点が異なるだけで、社内審査自体が免除されるわけではありません。
IIJmioの喪明け期間について
なお、IIJmioの喪明け期間について、「3ヶ月程度で喪明け(ブラックリストから削除)される」と記載しているブログもありますが、公式に開示されている情報ではないため安易に信用しないよう注意が必要です。
ちなみに、「審査に通るか不安」という理由で格安SIMを選ぶならば、IIJmioよりも独自の親身な審査基準を採用している格安SIM事業者を検討するのも手です。
代表的なサービスとしては誰でもスマホやサンシスコンなどが挙げられます。
他社で審査に落ちてしまった場合でも、契約できる選択肢はしっかり残されています。
携帯ブラックの方へ おすすめの格安スマホ 3選
携帯ブラック 厳選3社
![]() |
サンシスコン![]() |
だれでもモバイル![]() |
|---|---|---|
| オススメ度: 5 | オススメ度: 4.5 | オススメ度: 4 |
|
|
|
| レンタル携帯サービスを運営していたアーラリンク社が運営。携帯電話ブラックOK、身分証のみで契約できる。コンビニ支払い可能。 | 株式会社サンシスコンが運営。審査なしで、身分証明書(免許証)などがあればすぐに契約することができる。コンビニ支払い可能。 | だれでもモバイル株式会社が運営。SIMのみ提供。大手キャリアで契約解除や、携帯ブラックでも身分証と銀行口座のみで契約できる。 |
| 3GBプラン 税込3,250円(月額)〜 | 3GBプラン 税込3,278円(月額)〜 | 3GBプラン 税込3,700円(月額)〜 |
| 縛りなし | 縛り6ヶ月 |
縛り1年 |
| 初期費用 一律330円(税込) | 初期費用 3,300円 | 初期費用 3,300円 |
| だれでもモバイルの評判 | ||
| 公式サイト |
通常の格安SIMやキャリアで、審査に通るか不安がある…
そんな方に向けたおすすめの格安SIMサービスです。
【2026年最新】携帯ブラック向け格安SIM10選をチェックする
なお、最新の’審査が通りやすい人気格安SIM’を知りたい方は「【2026年最新】携帯ブラック向け格安SIMおすすめ10選を比較!」をまず先にチェックしておきましょう。
※↑クリックできます
携帯ブラックの方には「誰でもスマホ」がおすすめ

| 販売会社名 | 株式会社アーラリンク |
| 月額料金(税込) | 3GB = 3,250円(税込)〜 ※全プラン24時間かけ放題付き |
| 初期費用 | 一律330円(税込) |
| 会社ホームページ | https://www.a-sas.ne.jp/ |
| 購入先 | 公式サイトはこちら |
誰でもスマホとは、“全ての人がスマホを契約できる社会を創ること”を目指して、クレジットカードや銀行口座がない方、または過去に料金滞納履歴がある方でも携帯電話(スマートフォン)が契約できる格安SIMサービスです。
- 過去の料金未納でいわゆる「携帯ブラック」になってしまった
- クレジットカードやローンの支払い滞納などで信用情報機関の履歴に不安がある
そういったケースでは、大手キャリア等の新規契約が難しくなってしまうことがあります。
一方、誰でもスマホでは独自の親身な契約審査基準を採用しており、99.84%(※1)という高い契約通過率を誇ります。
不当な保証金や最低利用期間(縛り)などの制限はなく、契約事務手数料も一律330円(税込)とスタートしやすい設定になっています。解約違約金も発生しません。
お支払い方法についてもコンビニ払いや口座振替に対応しているため、クレジットカードを持っていなくても手続きが可能です。
✔累計支援実績が豊富な株式会社アーラリンクが運営
✔独自の親身な契約審査基準で、契約通過率99.84%(※1)
✔クレジットカードや銀行口座がなくてもOK(コンビニ支払い対応)
\ 自分名義のスマートフォンが持てる! /
誰でもスマホ 公式サイト
※新規契約特別価格:1,980円(税込)〜(arrows We)
※初期費用:一律330円(税込)
※1:2024年4月時点の実績値。独自の基準によるものであり、すべての方の契約通過を保証するものではありません。
IIJmioの喪明け期間について
格安SIM業界での「喪明け期間」とは、社内ブラック等のリストに登録されてから解除されるまでの期間を指します。
結論としては、IIJmioの喪明け期間について公式から公表されている情報は一切存在せず、正確な期間を知ることはできません。
IIJmioは月額料金が非常にリーズナブルな格安SIMです。そのため、端末セット購入やキャンペーン目的で契約し、短期で解約しようとするユーザーも一部存在するようです。
特に大手キャリアの代理店等で端末を格安で購入し、すぐに他社へ乗り換えるような手法が話題になることがあります。
しかし、短期解約を繰り返す行為は社内ブラックに登録されるリスクが非常に高く、IIJmioにおいても例外ではありません。
目先の短期的なメリットを求めて不必要な解約を繰り返すことは、今後の携帯契約に支障をきたすため避けるのが賢明です。
IIJmioの審査で落ちる理由
比較的申し込みやすいと言われるIIJmioですが、どのような場合に審査に落ちてしまうのか解説します。
以下、主な理由です。
同一名義での短期解約や自社での未納履歴がある
過去にIIJmioや同一グループのサービスで料金未納があったり、短期解約を行った履歴が残っている場合、社内審査で弾かれてしまう可能性が高くなります。
未納分がある場合は、速やかに支払いを完了させることが前提となります。
登録情報やクレジットカードの不備
入力した契約者情報(氏名・住所等)と、提出した本人確認書類の記載内容が一致していない場合や、使用するクレジットカードの有効性に問題がある場合は審査が通りません。
引っ越し後の住所変更忘れや、表記の揺れ(漢字・部屋番号など)には注意が必要です。
端末分割払い時の信用情報確認
端末を分割購入する際は、クレジットカード会社や指定信用情報機関(CICなど)を通じたローン審査(割賦審査)が行われます。
過去にローンやクレカの滞納履歴があり金融ブラック状態になっていると、分割払いの審査に通らないことがあります。
IIJmioの審査に通りやすくするためのポイント
信用情報の確認
携帯の分割審査に落ちる場合は、信用情報機関に事故情報(ブラックリスト)が登録されている可能性が考えられます。
自分の信用情報を確認したい場合は、以下の指定信用情報機関へ情報開示請求を行うことができます。
- 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
- 株式会社日本信用情報機構(JICC)
- 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
情報開示を行うことで、現在のご自身の信用情報に問題がないかを把握することが可能です。
情報開示の手続きについては、以下の記事で詳しく解説しています。
一括購入または100万円以下の丁寧な審査基準を意識する
スマートフォンを分割で購入する場合、端末代金が10万円を超えるかどうかが1つの基準となります。
10万円以下の生活必需品としての端末であれば、丁寧な簡易審査となるケースがありますが、審査落ちが心配な場合は「端末の一括払い」または「SIM単体での契約」を選ぶのが最も確実です。
一括払いやSIM単体契約であれば割賦ローン審査が発生しないため、契約通過の可能性を大きく高めることができます。
オンライン主体の格安SIMを検討する
契約のハードルを下げたい場合、オンラインでの手続きがスムーズな格安SIMも選択肢に入ります。
楽天モバイルなどは自社回線拡大を推進しており、手軽に申し込める格安SIMとして人気を集めています。データ使用量が3GB以下なら1,078円(税込)で維持できるため、コストを抑えたい方にもぴったりです。
IIJmioのブラックリストや喪明けについての情報まとめ

IIJmioは「不払者情報交換」に参加していないため、他社での未納履歴のみを理由に自動で弾かれる可能性は低いと言えます。しかし、短期解約や自社での未納、クレジット割賦審査などによる審査待ちは存在します。
また、「短期間で解約してもすぐに喪明けする」といった噂には根拠がありませんので、計画的な利用を心がけましょう。
もし他社や一般的な格安SIMの審査に通るか不安がある場合は、独自の親身な契約審査基準を採用しているサービスを検討するのがおすすめです。
誰でもスマホやサンシスコンであれば、高い契約通過率が期待でき、安心して自分名義のスマホを準備することができます。
※1:2024年4月時点の実績値。独自の基準によるものであり、すべての方の契約通過を保証するものではありません。



