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WiMAXホームルーターは車で使える!問題点やおすすめプロバイダをご紹介。

車でWiMAXホームルーターは使える?

車でWiMAXホームルーターは使える?
子供をおとなしくさせたいから、YouTube動画を流したい。

そんな疑問をお持ちでしょうか。

 

筆者も0歳、5歳の子供がいて、動画を見せておけば大人しくしてくれるので車内でのWi-Fi通信は欠かせません。

 

ナビでワンセグ受信してTVも見れるのですが、必ず子供が好きな番組がやっているとも限らず…

またスマホで動画を見せるのもデータ通信料が気になってしまいますよね。

 

そのためデータ通信無制限のWi-Fi環境があれば最強です。

 

結論から言って、車でWiMAXのホームルーターを使うことは、電源さえあれば可能です。

WiMAXのホームルーターは住所登録がなく、また、持ち運んで使用することは禁止されていません。

 

例えば引っ越しの場合は、利用中の端末を持っていくだけで新居でも問題なく使えます。

 

ちなみに他社の置くだけWi-Fiは、住所登録が必要なので持ち運んで使うことはできません。

SoftBank Air → 住所登録が必要

ドコモhome5G → 住所登録が必要

GMOとくとくBB WiMAX → 持ち運び可能

 

ただし、大きなホームルーターを車に持ち運んで使うのはやや難儀します。

本来自宅で使う用途のため、持ち運びには向いていません。

もし持ち運びしながら使いたい場合は、素直にモバイルルーターを選ぶのがおすすめです。

 

モバイルルーターであれば、車移動だけでなく、あらゆる外出の際に使うことができるため利用用途が広いですね。

もちろん自宅でも使えます。

最短翌日開通、月額料金がリーズナブル、そして光回線に負けない高速通信が可能なのは、GMOとくとくBB WiMAXとなります。

 

当記事では、WiMAXホームルーターの持ち運びについてや、車での利用する場合の注意点を解説します。

 

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GMOとくとくBB WiMAXのメリットや口コミは以下の記事で詳しくご紹介しています。

>>GMOとくとくBB WiMAXの口コミをもっと見る

 

また、各社WiMAXから比較して選びたい!という方に向けて、下記記事にて大手WiMAXサービスを比較しています。

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車でWiMAXホームルーターを使う場合の注意点

100Vのコンセントが必要

もし車でWiMAXホームルーターを使いたい場合、一般家庭用の100Vコンセントが必要となります。

WiMAXホームルーターは電圧100V~240Vに対応しており、最大消費電力は9W~18Wです。

 

例えばキャンピングカーやハイブリッドカーにお乗りで、コンセントがある場合は問題なく利用できます。

車のコンセントは電圧100V・消費電力1500Wになっていますので、電源供給が可能となります。

他にも、ポータブル電源から電源を取ることも可能ですね。

ポータブル電源は電圧100以上・消費電力150W以上の場合が多く、問題なくWiMAXのホームルーター を使うことができます。

写真は、一例として600Wまで対応したポータブル電源です。

 

まとめると、WiMAXのホームルーターはそれほど大きな消費電力ではないため、車に常設されたコンセントや、ポータブル電源からの給電で十分に使用することが可能です。

大きくて重たい

WiMAX端末 HOME 5G L13 HOME 5G L12 HOME 5G L11
ホームルーター
サイズ 約W100×H207×D100mm 約W101×H179×D99mm 約W70×H182×D124mm
重さ 約635g 約446g 約599g
給電方法 ACアダプタ ACアダプタ ACアダプタ
電源 AC100V~240V AC100V ±10% AC100V~240V
消費電力(最大) 最大18W 最大20W 最大9W

当然ですが、ホームルーターは自宅で利用することを想定しているため、大きくて重たいです。

参考までに、モバイルルーターのSpeed WiFi X12は約174gとなっています。

そのため、車で使えないことはないですが、持ち運びは面倒だということは知っておいて良いですね。

モバイルルーターとの特性比較

モバイルルーターの特徴

  • 給電不要。充電式で約9時間使える
  • 使っていない場合は、420時間待ち受けできる
  • 充電時間は230分
  • 充電しながらも使える

 

ホームルーターの特徴

  • 常時ACアダプタで給電する必要がある
  • 常時電源供給するため、電波強度が高く電波が良い
  • モバイルルーターよりも安定した通信が可能

もし、ホームルーターを車で使う場合は、モバイルルーターよりも通信は安定しています。

電源が常時給電されているため、電波強度が強く電波が良いためですね。

端末代金が無料のWiMAXプロバイダ

ちなみに、WiMAXはプロバイダによって端末代金が無料で提供されています。

端末代金をお得に利用できるプロバイダは以下の記事で詳しくご紹介しています。

 

簡単にご紹介しておくと、以下の3社が端末料金無料のWiMAXプロバイダとなっています。

端末代金が「実質無料」のWiMAX3選

GMOとくとくBB WiMAX
カシモWiMAX
5G CONNECT
オススメ度: 5 オススメ度: 4.5 オススメ度: 4.5
  • 最安クラスの実質月額料金
  • キャッシュバックが高額(端末代金が実質無料に)
  • 本家(UQ WiMAX)よりお得
  • 最短即日発送(翌日から使える)
  • 縛りなし(解約金がない)
  • 最新ルーターが割引で「実質」無料
  • セット割でUQ/auスマホ料金が割引
  • 必須オプションなし
  • 縛りなし(解約金がない)
  • Wi-Fiルーターがレンタルで「実質」無料
  • 30日間の無料お試しキャンペーンを実施
  • 契約終了時に端末は返却
東証プライム上場の「GMOインターネットグループ」が運営。他社からお乗り換えの場合は最大40,000円キャッシュバック。

分かりやすい料金体系が魅力。ずっと一律で安い月額料金。キャッシュバックではなく月額料金が安い。東証プライム上場企業が運営。

株式会社FREEDiVEが運営。AiR-WiFiやMugen WiFiなど、人気のポケット型WiFiも販売。ポケット型Wi-Fiの販売実績は多く安心して利用できる。
5G CONNECTの評判

車でWiMAXのホームルーターを使いたい:スマホでテザリングする場合

スマホのテザリングは制限に注意

車の中でWi-Fiを利用する際に、一時的なインターネット接続手段としてスマートフォンのテザリング機能を利用することが考えられます。

 

スマホのテザリングは、スマートフォンのモバイルデータ通信を共有してインターネットに接続する方法です。

しかし、テザリングを利用する際にはいくつかの制限に注意する必要があります。

 

まず、多くのキャリアはテザリングの利用にデータ通信制限を設けています。

通常のスマホ利用では気にならないデータ通信量でも、急速に消費されることがあります。

 

制限を超えると通信速度が制限されたり、追加料金が発生したりします。

そのため、車のモニターなどでYouTubeを見たい!という場合など、データ使用量に気をつけなければいけません。

 

また、テザリングを利用するとスマートフォンのバッテリー消耗が激しくなる傾向があります。スマートフォンのバッテリーが早く消耗してしまうと、接続が途切れてしまう可能性があります。

車の場合はシガーソケットなどから電源が取れるため、バッテリーのことはあまり気にする必要はないですが、少し面倒ですね。

 

そのため、長時間の使用や安定した接続を求める場合は、WiMAXの利用を検討してみてください。

テザリングよりも安定した接続と高速な通信速度を提供できます。

 

最後に、テザリングを利用する場合はスマートフォンの通信プランにも注意が必要です。一部のキャリアでは、テザリング利用に追加のオプションや料金がかかる場合があります。

 

総じて言えることは、スマホのテザリングは一時的な対処法として利用できますが、制限や制約が存在することを念頭に置いておく必要があります。

車でWiMAXホームルーターを使いたい:WiMAXがおすすめの理由

必要な通信速度とエリアカバー力を満たす

車でデータ通信を楽しむためには、十分な通信速度と、エリアカバー力が必要です。WiMAXはその両方の要件を満たす優れた選択肢となります。

 

車内で動画やゲームなどを楽しむ場合、高速な通信速度が欠かせません。通信速度が低いと、動作が遅くなったり、ラグが生じたりする可能性があります。

しかし、WiMAXは優れた通信速度を提供します。WiMAXの通信速度は、一般的な動画配信やオンラインゲームに必要な速度を満たしており、スムーズな視聴・プレイが可能です。

 

具体的には、最新機種では下り通信速度が1Gbpsを超えています。

あくまでもスペック上の数値なので実測値としては下がるものの、ほぼ光回線並みと言えるスピードです。

 

まとめると、WiMAXは高速な通信速度やネットワーク設定を満たしており、車内のインターネット接続に最適な選択肢です。

移動中でも通信範囲が広く対応可能

WiMAXは、WiMAXの回線と、auの回線を利用して通信します。

 

そのため、auの電波がある範囲内であれば通信ができるので、カバー範囲が広く、移動中のWi-Fi環境に最適です。

車で移動中に、auの携帯電話を普通に使うことができるように、WiMAXも移動中に問題なく使うことが可能です。

データ使用量を無制限で利用可能

車内でWi-Fi通信を楽しむ際には、データ通信量を気にしたくありませんよね。

 

しかし、一部のインターネットプロバイダではデータ使用量に制限があるため、制限を超えると通信速度が低下したり、追加の料金が発生したりすることがあります。

こうした制限に悩まされずに、データ使用量を無制限で利用できる回線が必要です。

その点で、WiMAXは優れた選択肢と言えます。

 

WiMAXでは、データ使用量を実質無制限(ギガ放題)で利用することができます。

そのためデータ通信量が多い活動を心配せずに行えます。制限を気にすることなく、思い切り没頭することができます。

 

車載用だけでなく自宅回線としても活用できる

WiMAXは車載Wi-Fiを楽しむためのインターネット接続手段として優れていますが、自宅のインターネット回線としても活用できる点もメリットです。

 

通常の自宅回線(光回線)と比較しても、WiMAXは十分な通信速度を提供します。

データのダウンロードやストリーミング、オンラインショッピングなど、さまざまなオンライン活動をスムーズに行うことができます。

 

自宅でのインターネット接続において、WiMAXは充分な性能を発揮します。特に光回線が引かれていない地域や、契約プロバイダの選択肢に制限がある場合には、WiMAXが有力な代替手段となります。

車でWiMAXホームルーターを楽しむ方法まとめ

まとめると、

  • 車でWiMAXホームルーターを使うことは可能
  • 電源さえあれば利用できる
  • ただしモバイルルーターの方が向いている

 

車でWiMAXのホームルーターを利用すれば、車内のWi-Fi環境が快適になります。

ただし重たくて、100V電源が必要になります。

気軽に持ち運びたいならモバイルルーターを選ぶのが無難ですね。

 

数社あるWiMAX事業者の中でコストパフォーマンスに優れているのはGMOとくとくBB WiMAXです。

最短翌日開通、月額料金がリーズナブル、そして光回線に負けない高速通信が可能です。

 

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