BIGLOBE WiMAXとBroad WiMAXを徹底比較
BIGLOBE WiMAXとBroad WiMAXでお悩みでしょうか。
結論から先にお話すると、この2社を比較した際におすすめはBIGLOBE WiMAXです。
理由としては、Broad WiMAXを運営している株式会社Link Lifeについて、良く無い評判が目立ちます。
そのためBroad WiMAXを契約する際はよく確認したいためですね。
料金比較 | BIGLOBEWiMAX | BroadWiMAX |
端末費用 | 21,912円 | キャンペーン適応で0円 |
キャッシュバック | 10,000円 ※キャッシュバック期間:2ヶ月 |
なし |
2年実質月額料金 | 90,243円 | 85,646円 |
3年実質月額料金 | 149,379円 | 129,602円 |
確かに、単純な月額料金の比較では、Broad WiMAXの方が安いです。
しかし、
- 解約時などの対応が悪いという評判がある
- 初期費用の仕組みが煩雑(強制オプションあり)
これらの理由から、手放しにおすすめすることはできない、というのが正直なところです。
詳しいBroad WiMAXの評判については、以下の記事で詳しく解説しています。
両者の特徴まとめ
スグに分かる!BIGLOBE WiMAXの特徴サマリ
- キャッシュバックが翌月にもらえるので忘れにくい
- 口座振替対応のWiMAXの中で最安値
- 口座引き落としの契約事務手数料が無料(口座振替手数料は月々220円)
スグに分かる!Broad WiMAXの特徴サマリ
- 独自の乗り換えサポートあり(他社回線の解約違約金を負担)
- 指定された光回線へ違約金なしで乗り換え可能な「いつでも解約サポート」あり
- 店舗引き取りで最短当日に開通可能
おすすめWiMAXプロバイダ
BIGLOBE WiMAXとBroad WiMAXでお悩みかと思いますが、筆者おすすめのWiMAXプロバイダをお伝えしておくと、もっともお得に利用できるのはGMOとくとくBB WiMAXになります。
WiMAXはどこのプロバイダを選んでもUQ WiMAXの回線を利用するため、速度やエリアに違いはありません。
そのため、選ぶ際は料金プランをよく比較して、もっともお得に契約できるプロバイダを選ぶべきです。
GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバック金額が大きいため、他社に比べて実質の月額料金は最安になります。
もちろん、BIGLOBE WiMAXやBroad WiMAXと比べても安価となっています。
✔東証一部上場のGMOインターネットグループ運営で安心
✔月の利用料金がWiMAX業界最安級!
※簡単1分で申し込み完了
※15:30までの申し込みで翌日から使えます
GMOとくとくBB WiMAXのメリットや口コミは以下の記事で詳しくご紹介しています。
また、各社WiMAXから比較して選びたい!という方に向けて、下記記事にて大手WiMAXサービスを比較しています。
WiMAXおすすめ比較ランキング WiMAXとは WiMAXとは、一言で言えば「簡単な設定をするだけで家や外出先で手軽に高速インターネットを楽しめる通信端末」です。 本来の意味は「Worldwide Interoperabil[…]
なぜGMO とくとくBB WiMAXが最善と言えるのか?を比較検討して知ることができます。
BIGLOBE WiMAX +5Gの特徴
実質月額料金 | 3,873円 |
コース | ギガ放題プラス |
キャッシュバック | 5,000円 |
キャッシュバック条件 | 申請期間が契約後1ヶ月目・45日間のみ |
BIGLOBE WiMAX +5GはKDDIグループのBIGLOBEが提供するWiMAXです。
BIGLOBEは通信事業35年以上の実績を誇る老舗プロバイダなので安心して申し込むことができます。
スグに分かる!BIGLOBE WiMAXの特徴サマリ
- キャッシュバックが翌月にもらえるので忘れにくい
- 口座振替対応のWiMAXの中で最安値
- 口座引き落としの契約事務手数料が無料(口座振替手数料は月々220円)
BIGLOBE WiMAXでは、口座振替対応なのでクレジットカードがなくても契約することができます。
また契約期間に縛りがないので、いつ解約しても解約違約金はかかりません。
BIGLOBE WiMAX(ビッグローブ)が提供するキャッシュバックキャンペーンは、サービス開始月の翌月がキャッシュバック対象月になります。
キャッシュバックの受け取りが数ヶ月後というプロバイダもある中で、キャッシュバックが翌月すぐにもらえるという点がおすすめポイントです。
キャッシュバック対象月の2日目から45日間の期間中に、キャッシュバック受け取り用の口座を登録し、登録完了から数日でキャッシュバックが振り込まれます。
これなら忘れずにキャッシュバックを受け取ることができますね。
BIGLOBE WiMAXのデメリット
- 料金は最安クラスではない
- 長期(2年以上)利用する場合は、他社よりも料金が高くなる
- 端末代金や月額料金は割高
BIGLOBE WiMAXのデメリットをご紹介しておくと、契約期間にもよりますが、料金は最安とは言えません。
キャッシュバック5000円や初月利用料0円など一見するとお得なように感じますが、トータルの費用についてはやや高めのプロバイダです。
プロバイダ | 3年総額 | 実質月額料金 |
BIGLOBE WiMAX | 174,420円 | 4,845円 |
GMOとくとくBB WiMAX(最安) | 159,588円 | 4,433円 |
カシモWiMAX | 160,633円 | 4,462円 |
Broad WiMAX | 159,852円 | 4,440円 |
UQ WiMAX | 185,328円 | 5,148円 |
VISION WiMAX | 170,560円 | 4,785円 |
結論を先にお話すると、迷っている場合に契約するべきか?→要検討。
キャッシュバックを受け取りやすい(1ヶ月後)などのメリットはあるものの、契約期間によっては割高になってしまうためです。
特に3年総額については、どちらかといえば少し高い方です。
初月の利用料金は0円とお得感がありますが、25ヶ月目以降の端末代金や月額料金が他のプロバイダよりも高いため、そのような結果となりました。
一方で、短期利用者(1年未満)にとってはメリットが大きいプロバイダです。
1〜24ヶ月目までの月額料金比較(端末代金含む)
プロバイダ | 1〜24ヶ月目 | 25ヶ月目以降 |
BIGLOBE WiMAX | 4,180円(税込) | 4,928円(税込) |
GMOとくとくBB WiMAX | 4,389円(税込) | 4,389円(税込) |
カシモWiMAX | 4,378円(税込) | 4,378円(税込) |
1〜24ヶ月目までの端末代金を含めた月額料金は最安になっているためですね。
ですが長く使っていると、実質の月額料金は、契約後11ヶ月目に高額のキャッシュバックがもらえるGMOとくとくBBに逆転されてしまいます。
そのため1年以上使う予定の場合は、最安となるGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。
BIGLOBE WiMAXに関連する記事を特集しています
当ブログでは、BIGLOBE WiMAXに関する情報を特集を組んでまとめています。
ご興味がありましたら、他記事もぜひご覧ください。WiMAXプロバイダ選びの一助になれば幸いです。
Broad WiMAXの特徴
Broad WiMAXの運営会社である株式会社Link Lifeは、創業は2005年、従業員数は600人を超える企業です。
BroadWiMAX以外にも、「〇〇WiMAX」というWiMAXサービスを提供しているプロバイダは20社以上存在し、全てUQコミュニケーションズから通信回線を借りています。
その中でもBroad WiMAXは、UQ WiMAX・GMOとくとくBB WiMAXに次ぐ人気の高いWiMAXプロバイダです。
キャッシュバックではなく初期費用割引
また、Broad WiMAXではキャッシュバックではなく初期費用割引でユーザーに還元している点も評価できます。
一般的なWiMAXプロバイダのキャッシュバックは、受け取るまでに条件が多く、受け取りを忘れてしまう場合があります。
当サイトのアンケートによれば、回答者の半数以上が「過去にキャッシュバックを受け取り損ねた経験がある」と回答しています。
キャッシュバックを受け取れない場合、実質の月額利用料金が高くなることになります。
一般的なキャッシュバックの受け取りづらさの原因は以下のようなものです:
- キャッシュバック申請メールが契約から数ヶ月後に届く場合がある。
- 申請案内メールが通常利用するメールアドレスに届かない(契約時に作成したメールアドレスに送信される)場合がある。
- キャッシュバック申請期間が非常に短い(1ヶ月間など)
縛りなしで安心
「ギガ放題縛りなしDXプラン」を選ぶと契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金なしとなっています。
お試し気分で、気軽に契約・解約ができるWiMAXとしても多くの方に選ばれています。
高額な初期費用がかかるケースあり
WiMAX契約時の「初期費用」と一般的に言われると、通常は最初に支払う契約事務手数料や端末代金を指すことが多いです。
Broad WiMAXの場合、それらとは別の「初期費用」という項目が存在し、その金額が20,743円と高額です。
この費用は契約事務手数料や端末代金、初月の月額料金(利用料金)とは別に請求されます。
しかし、実際にはいくつかの方法でこの20,743円の費用を0円にすることができます。
ただし、Broad WiMAXを詳しく知らずに申し込んでしまうと、この高額な「初期費用」が発生し、意図せずに支払われてしまう可能性があります。
他のWiMAXプロバイダにはこのような高額な「初期費用」はなく、一般的には契約事務手数料や端末代金のみです。
Broad WiMAXの評判が悪い理由の1つとして、これらの情報を知らずに申し込んだ利用者が意外な高額の「初期費用」を支払わされることが挙げられます。
初期費用を支払わない方法
Broad WiMAXの初期費用を無料にする方法は次の通りです。
- Webサイトから申し込む:電話申し込みではなく、Broad WiMAXの公式ウェブサイトから申し込みを行います。
- クレジットカード払いで申し込む:申し込み時にクレジットカードを利用して支払いを行います。
- 指定オプションを申し込む(2022年7月1日より不要になりました):以前は指定のオプションに加入することで初期費用が無料になっていましたが、現在はこの条件は不要となっています。
実際には、ほとんどの人がWebサイトからクレジットカード払いで申し込むため、上記の条件はクリアできます。
指定オプションは、
- 安心サポートプラス(月額605円)
- MyBroadサポート(月額998円)
の2つです。
ただし、MyBroadサポートは2ヶ月間無料で利用することができ、初月でオプションを解約すれば実質的な負担は安心サポートプラスの料金(605円)だけです。
つまり、初月に605円のオプション代金を支払うことで、20,743円の初期費用が無料になります。これにより、20,138円の差額を節約することができます。
条件は特に難しくなく、主な目的はおそらくオプションの解約を忘れさせるために「初期費用20,743円」という面倒な仕組みを用いています。
WiMAXプロバイダで唯一、このような手法を採用しているのがBroad WiMAXとなっています。
この仕組みが煩雑でわかりにくいのも、Broad WiMAXをあまりおすすめできない理由となっています。
Broad WiMAXのデメリット
ただし、Broad WiMAXはネット上の評判が非常に悪いというデメリットがあります。
詳細な内容については以下の記事で詳しく解説しています。
>> Broad WiMAXの評判は悪い?口コミをチェック。違約金負担や解約サポート等利点も有り。
BIGLOBE WiMAXとBroad WiMAX比較まとめ
以上のことから、両者で悩んでいる場合はBIGLOBE WiMAX +5Gがおすすめです。
筆者おすすめのWiMAXプロバイダをお伝えしておくと、もっともお得に利用できるのはGMOとくとくBB WiMAXになります。
WiMAXはどこのプロバイダを選んでもUQ WiMAXの回線を利用するため、速度やエリアに違いはありません。
そのため、選ぶ際は料金プランをよく比較して、もっともお得に契約できるプロバイダを選ぶべきです。